夏の交通安全運動について
 夏休みに入り子どもたちの開放感から誘発される事故や、レジャーシーズンによる交通量増加に伴う事故の発生が予想されます。また、依然として横断歩行中等の高齢者の交通死亡事故が多く発生しています。そこで、市民一人ひとりが交通ルールの遵守と正しい交通マナーを実践し、交通事故防止の徹底を図ることを目的とします。

運動のスローガン: 〜 交差点 見る待つ止まる いつだって 〜
 
期間 平成22年7月20日(火)から7月31日(土)まで
主唱 市原市交通安全対策推進協議会
運動の重点目標 『運動の交通死亡事故を0件とする』
1.高齢者の交通事故防止
2.自転車の安全利用の推進と子どもの交通事故防止
3.飲酒運転の根絶
4.全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
5.交通マナーの向上
主な取り組み
1.国道16号シートベルトキャンペーン
日時 7月16日(金) 9:30〜11:00
場所 国道16号(市原市区間)
内容 国道16号線を通行するドライバーに対し、旗振りなどによるシートベルト着用の呼びかけを行う

2.夏休み交通事故防止キャンペーン
日時 7月22日(木) 11:00〜12:00
場所 カインズホーム市原店
内容 うちわ等啓発物品を配布し、事故防止を呼びかける

3.南総シートベルトキャンペーン
日時 7月22日(木) 18:00〜19:00
場所 国道297号線米沢交差点
内容 交差点において、啓発物資等を配布しながら、通過車両にシートベルトの着用を呼びかける

問合せ先 市民生活部 生活安全課 0436-23-9816