小規模企業共済

経営者の退職金制度(小規模企業共済)
小規模企業の個人事業主または会社等の役員の方が事業をやめられたり退職された場合に、生活の安定や事業の再建を図るための資金をあらかじめ準備しておく制度です。

◆こんなメリット◆

廃業時・退職時に共済金を受け取り
廃業時・退職時に共済金を受け取れます。受け取りは、一括・分割・併用のいずれかを選べます。
節税にもなる
共済金は税法上「退職所得扱い」または「公的年金等の雑所得扱い」となります。
無理のない掛金
掛金は毎月1,000~70,000円全額所得控除になります
事業資金の貸付け災害時もサポート
事業資金等の貸付制度が利用できます。(担保・保証人は不要)地震、台風、火災等の災害時にも、貸付を受けられます。

◆安心の実績◆
昭和40年に発足した40年の実績ある制度です。
法律(小規模企業共済法)に基づく制度で、独立行政法人中小企業基盤整備機構(国が全額出資)が運営しています。

◆加入できる方◆
常時使用する従業員が20人以下(商業・サービス業では5人以下)の個人事業主及び会社役員
事業に従事する組合員が20人以下の企業組合の役員
常時使用する従業員が20人以下の協業組合の役員
常時使用する従業員が20人以下であって農業の経営を主として行っている農事組合法人の役員
常時使用する従業員が5人以下の弁護士法人、税理士等の士業法人の社員
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